逆張りエントリー

トレードブログ

昨日は本業が決戦の日だったので、トレードせず。またエントリーポイントも今ひとつ探せなかった。そして利益が伸びているポジションの決済も見送る事にした。

上画像はユーロドル日足。今週に入りトレンド転換し、上昇局面に入ったと思われる形。左
下画像は含み益が伸びているポジション。底値圏で買えてるので、決済はのばそうかなと考えている。

深夜3時30分に目が覚めて、チャートから拡散の限界を感じ取り、ショートでエントリー。これは逆張りだからどうしようか迷ったけど、優位性の高いと思うエントリーポイントを見逃すのは嫌なので、エントリー。

逆張りはダメと主張する人が多いけど、人の言う事を鵜呑みにせず自分の頭で考えると、自ずと答えは出てくる。FX本コレクションの中でも1番古そうな、北米で最も信頼されるカリスマFXコーチ→ロブ・ブッカーとブラッドリー・フリードの本にも、伸び切ったゴムが縮むところを狙って良いと書いてあったし。

行き過ぎたトレンドは-トレンドには行き過ぎがつきものなのですが、必ずどこかのタイミングで戻り始めます。

ゴムは伸びるといってもどこまでも伸びるわけではありません。伸び続けて限界を迎えたゴムはパチン!とはじけて、元の大きさに戻っていくのは自明のことです。

ゴムとはすなわちトレンドです。強いトレンドが発生します。相場の見えざる力がどれほど強力なトレンドを発生させても、為替レートは永遠に1方向に動き続ける事はありません。相場にはゴムと同じように限界があるのです。トレンドが発生して動き続けている場面で、伸ばし続けたゴムを想像してください。伸ばし続けたゴムの先に待っているのは何でしょうか。パチン!です。

そう、ゴムはどこかで元の大きさに収斂します。動き続けたトレンドも、ずっと上がり続けたり下がり続けるわけではなく、どこかで必ず元に戻っていきます。しかも、ゴムを強く引っ張れば引っ張るほど、その反動が強力なように、トレンドが強ければ強いほど、その反動、反対方向への動きも強力になります。

昨日のTwitterでも言っていたけど、だれが押し目際まで逆張りで引っ張ってるんだろう?

問題はマイクロ口座。

こちらの含み損ポジション救済のため、ユーロドルショートでエントリーと同時に10,000円入金。すごい。真夜中の3時でも5分後くらいに反映された。すごい!

XMは最初の50,000までは100%入金ボーナス付くので、10,000円の入金で口座は20,000円増える。貧乏トレーダーにとってはありがたすぎる!!

エントリーを間違えるとこうなる。上位足確認とエントリー根拠を誤り、さらに損切りタイミングを逃した自戒の豪ドル米ドルポジション!
右はショートで仕込んだユーロドルポジション。早速含み益に。

こんな夜中にトレードしてブログを書いているなんて、自分でも驚いている。トレードの時間帯はチャート次第。良いポイントが来るまで朝も夜も常にチェック。暇さえあれば各通貨の日足と4時間足を見ている。

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